観光情報sightseeing

松本のおススメ撮影スポット

今回は、松本で思わず写真を撮りたくなるような場所をご紹介します。
「インスタ映え」が流行語になりましたが、SNSに限らず、素敵な場所は写真に残したくなるものですよね。
「かわいい」「レトロ」「アート」など、さまざまなフォトジェニックスポット、ぜひ巡ってみてください!

  1. 松本市美術館「草間彌生作品 野外彫刻《幻の華》」

    草間彌生《幻の華》2002年

    松本駅から徒歩約12分の距離にある松本市美術館。エントランス前には、松本市出身の前衛芸術家・草間彌生さんの作品、《幻の華》が展示されています。2002年、同館の開館に合わせて制作された作品は水玉と網目で構成され、高さはなんと10m57cm。その迫力をカメラに収めようとする人も多いです。

    コレクション展示室(常設)では、年間を通して草間作品を展示、また、エントランスや中庭(市民創造ひろば)沿いのフリースペースでも作品を楽しむことができます。3月3日(土)~7月22日(日)は企画展「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」が開催されます。

  2. まつもと市民芸術館「シアターパーク」

    松本駅から徒歩約10分、松本市美術館からも近い距離にあるまつもと市民芸術館は、地域の芸術拠点として、市民からも親しまれています。

    同館の建築を手掛けたのは、建築界のノーベル賞「プリツカー賞」も受賞している、国内外で活躍する建築家・伊東豊雄さん。2階のメインロビー「シアターパーク」は、深みのある赤色のじゅうたんと、象嵌細工のようにガラスがはめ込まれた壁が近未来的な空間を生み出しています。天気のいい日は3階にあるライラックと芝生の公園「トップガーデン」もおススメです。

  3. なわて通り「ガマ侍」

    松本マラソンのコースにもなっている千歳橋。大手交番側の女鳥羽川沿いには、個性的な商店が長屋風に軒を連ねる「なわて通り」があります。

    この通りのシンボルはカエル。西側の入口には皆さんを出迎えるように、「ガマ侍」と呼ばれる大きなカエルのオブジェがあります。このオブジェは2005年、東京芸術大学デザイン課1年の皆さんから寄贈されたもの。その後、商店街の皆さんや同大OBが修理を重ねています。通りには「カエル大明神」、カエルの石像や顔はめパネル、そしてカエルグッズを扱うお店もあるので、散策するのも楽しいですよ。

  4. 松本市中央公民館(Mウイング)「手まりのからくり時計」

    観光情報vol.6「松本のお土産」でも紹介した伝統工芸「松本てまり」。その手まりをモチーフにしたからくり時計が、中央公民館前にあります。

    10時~19時の間、正時になると音楽が流れ、手まりの真ん中部分が開いて、楽器を持った男の子と手まりを持った女の子の人形が現れてクルクルと回ります。季節ごとに音楽も変わるので、気になる方は何度か足を運んでみてはいかがでしょう。

  5. 松本城

    やっぱり撮影スポットとしても外せない松本城。日没~22時までは天守がライトアップされます。夜のお城はまた一味違う雰囲気。お堀に映る姿も幻想的で、その美しさは格別です。年に数回はイベントに合わせてカラフルにライトアップされることもあります。

    松本城にはほかにも撮影したくなる場所がたくさんあります。以前、ご紹介した観光情報vol.1「何はなくとも国宝松本城!」も合わせてご覧ください。

マンホールカードをゲット!

「マンホールカード」は各地の文化・歴史・名所・名産等をデザインした個性あふれるマンホール蓋をコレクションできるカードで、オモテ面にはマンホール蓋の写真と位置座標、ウラ面にはマンホールのデザインの由来が記載されています。松本市のマンホールカードに描かれているのは伝統民芸品「松本てまり」。カード化されたマンホールは、今回紹介したフォトスポットどれか一つの近くにあります。カードをゲットして、ぜひ探してみてください。

※マンホールカードは松本市観光情報センターで配布しています。
松本市観光情報センター

観光情報 一覧

OFFICIAL SPONSORS