松本マラソン

第3回松本マラソン

観光情報Sightseeing

松本・街なか山雅スポット

昨シーズン、J2優勝&J1昇格を決めた松本山雅FC。
2月23日には、ヤマハスタジアム(静岡県磐田市)でジュビロ磐田との開幕戦、
そして3月9日には浦和レッズとのホーム開幕戦を迎えます。
開幕に向けて盛り上がる松本の街なかスポットを紹介します。

  1. 喫茶山雅

    「山雅」の名前の由来は、1965(昭和40)年に松本駅前に開業した喫茶店「純喫茶山雅」にあります。その常連客が結成した「松本山雅フットボールクラブ」がクラブの原点。お店は駅前再開発に伴い、1978年に閉店しましたが、復活を望む声に応えて、クラブ創立50周年事業としてプロジェクトが始動。2017年2月、緑町に「喫茶山雅」がオープンしました。

    お客さん同士がコーヒーを飲みながらサッカーを語り合ってもらえる場所にしたいと、「COFFEE&FOOTBALL」をコンセプトに掲げ、オリジナルメニューの提供や、選手を招いてのイベントなどを行っています。

    喫茶山雅

  2. CUEカフェ

    松本山雅FCのFW高崎寛之選手がオーナーを務めるカフェです。松本市かりがねサッカー場から徒歩3分ほどの場所にあるため、山雅の練習を見学する前後に訪れるサポーターも多く見られます。ドリンクをはじめ、ホットサンドやポテトなどテークアウトできるメニューも用意しています。

    ドッグランを併設し、店内も犬同伴で利用が可能。高崎家の愛犬でヨークシャーテリアの男の子”九兵衛”も看板犬として出迎えてくれるかも!

    CUEカフェ

  3. ガンズくん

    2012年6月にオフィシャルマスコットに就任したガンズくんは、長野県鳥のライチョウがモチーフになっています。名前はチームの愛称である「ターミガンズ」(ptarmigan、英語で雷鳥)の略称「ガンズ」に由来しています。

    市内で行われるさまざまなイベントに登場するガンズくんはどこでも大人気。撮影やサインにも気軽に応じてくれます。Twitterではおなじみの「ウフフフフ♪」という笑い(鳴き?)声も何だかほっこりします。

    ガンズくんTwitter

  4. サポートショップ

    松本山雅FCの「クラブガンズ会員」や山雅後援会の会員が特典を受けられるお店です。登録店は現在、200店舗以上!ドリンク1杯やトッピングのサービスをはじめ、ガソリンや車検代、さらには工事費が割引になるというショップもあります。

    街なかを歩くと、サポートショップ以外にも、通りにはフラッグが掲げられていたり、店頭にポスターが貼られていたりと街全体が応援ムードで盛り上がっていることを感じられますよ。

    松本山雅FCサポートショップ

  5. サンプロアルウィン

    山雅のホームスタジアム「サンプロアルウィン」。スタジアム前は松本マラソンのコースにもなっています。もともと長野県松本平広域公園・信州スカイパーク内にある総合球技場で、アルウィンは2001年に建設した際に県が公募で決めた愛称。昨年、ネーミングライツ(命名権)を塩尻市の住宅会社「サンプロ」が取得して「サンプロアルウィン」になりました。

    信州スカイパーク内にはほかにも、スポーツ、文化、情報の交流の拠点として数多くの多機能な施設が設けられています。信州まつもと空港が隣接しているため、上空を通過する飛行機を見られるのもサンアルならではのお楽しみになっています。

J2優勝トロフィーとシャーレ!

県内7市町村(松本市、塩尻市、安曇野市、大町市、池田町、山形村、生坂村)がホームタウンとなっている山雅。現在、J2リーグ優勝杯(シャーレ)と優勝記念トロフィーを展示するホームタウンキャラバンを開催中です。最終開催地となるのはサンアル(2月25日(月)~3月3日(日))。間近で見られる貴重な機会をお見逃しなく!

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